スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

オーストラリアGP-スーパーアグリ頑張った!!

スーパーアグリの2台は、予選の好調を意地出来たんじゃないかと思います。
ほとんどぶっつけ本番状態で、ここまでの成績は誰も予想してなかったのではないでしょうか。
琢磨12位、デビッドソン16位とスタート時より多少順位を落としてしまいましたが、無事に2台完走出来た事で、有益なデータを得られたと思います。
それを活かして、ポイント獲得を目標に頑張ってもらいたいです。

個人的には、ブルツとクピサがリタイアしたのが残念でしたが、面白いレースだったと思います。
今年はチームメイト同士のエース争いが面白くなりそうですね。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000012-fliv-moto

オーストラリアGP - 決勝 フェラーリのライコネンが優勝! アロンソ2位、琢磨12位
3月18日13時48分配信 F1-Live.com


2007年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP決勝が18日(日)日本時間12時、現地時間14時からメルボルン、アルバート・パーク・サーキットで行われた。

前日に行われた予選で、ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。チームメイトのフェリペ・マッサは予選Q2でギアボックスにトラブルが発生し、タイムを出すことができなかった。そのマッサは、今朝エンジン交換を行ったため、最後尾の22番グリッドからスタートした。

注目のスタートは11番グリッドのアンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)がスタートに失敗し、大きく順位を落とした。前日の予選でチーム初、自身初となるQ3進出を果たした佐藤琢磨は、10番グリッドから順調にスタートし、一時トヨタのヤルノ・トゥルーリをかわし9番手に上がったシーンもあった。

世界中から注目が集まったオーストラリアGPで、優勝を果たしたのはフェラーリのキミ・ライコネン。ポール・トゥ・ウインで見事フェラーリ移籍初のレースを制した。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が2位に入り、3位にはマクラーレンのルーキードライバーのルイス・ハミルトンが入った。

以下入賞は、4位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、5位ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、6位マッサ、7位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8位ラルフ・シューマッハ(トヨタ)となっている。

トヨタのヤルノ・トゥルーリは惜しくもポイントならずの9位。

17番グリッドからスタートしたHonda Racing F1のルーベンス・バリチェロは11位まで順位を上げてレースを終えた。同じくジェンソン・バトンは途中ピットレーンでのスピードオーバーのためドライブスルーペナルティが科せられ、15位という結果。

注目が集まったSUPER AGURIの佐藤琢磨は、12位。一方、デビッドソンは16位だった。

第2戦、赤道直下で行われる灼熱のマレーシアGPは4月6日(金)日本時間11時、現地時間10時からフリー走行1回目が行われる。

最終更新:3月18日14時35分

テーマ:モータースポーツニュース│ジャンル:ニュース
F1 | コメント(0) | トラックバック(1)2007/03/18(日)16:59

今年もスーパーアグリに期待

記事によりますと、スーパーアグリが初日走行で2台ともホンダより早く走行したそうです。
昨年の事を思うと、まだ初日の情報とはいえ大きく進歩してるんじゃないかと期待させられますね。週末の開幕戦が楽しみです。


関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000112-jij-spo

アグリ、新車初走行で好タイム=中嶋一貴もデビュー-F1開幕戦
3月16日16時2分配信 時事通信

 【メルボルン16日時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズ開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は16日、当地のアルバートパーク・サーキットで2回のフリー走行を行い、新車SA07で初走行した参戦2年目のスーパーアグリ・ホンダ勢の2回目は、佐藤琢磨が13番手、アンソニー・デービッドソン(英国)が11番手で、ホンダの2台をともに上回る好タイムをマークした。
 2回目の上位はフェラーリ勢で、フェリペ・マッサ(ブラジル)が1分27秒353でトップ、キミ・ライコネン(フィンランド)が2番手。総合3連覇を目指すフェルナンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン・メルセデス)は7番手。トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)の12番手、ホンダはジェンソン・バトン(英国)の14番手が最高。
 1回目に出場した名門ウィリアムズ・トヨタのテストドライバー、中嶋一貴は6番手タイムをマークし、上々の「F1デビュー」を飾った。22歳の一貴は日本人初のF1フル参戦ドライバー、中嶋悟氏の長男。 

最終更新:3月16日16時2分


F1 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/03/16(金)19:53

«  | HOME |  »


プロフィール

Author:Nowaka
ノワカのブログへようこそ!

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

スポンサード リンク

スポンサード リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。